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<title>童貞侍、参上！（童貞教師への道）</title>
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<description>童貞は男の誇り。
童貞は現代のサムライ。
恋愛至上主義に抗うことによって高度消費社会を斬りすてる。
要はただのひねくれ者。　　　　　　</description>
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<title>迷子の童貞</title>
<description> 塾に向かう途中、いつも通勤に使っている道路が工事で通行止めになっていた。やばい、オレはこの道しか知らないのに。僕は地理に疎い。車の運転は通勤時のみなのだ。ナビを持っていない僕は、自分の勘だけを頼りに走り続けた。そして、たどり着いたところがフィンランドだった。僕は塾に行くことを断念した。人間あきらめが肝心だ。それにフィンランドは教育に携わる者にとって非常に興味深い国である。OECDの学習到達度調査によれ
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<![CDATA[ 塾に向かう途中、いつも通勤に使っている道路が工事で通行止めになっていた。<br />やばい、オレはこの道しか知らないのに。<br />僕は地理に疎い。車の運転は通勤時のみなのだ。<br /><br />ナビを持っていない僕は、自分の勘だけを頼りに走り続けた。<br />そして、たどり着いたところがフィンランドだった。<br /><br />僕は塾に行くことを断念した。人間あきらめが肝心だ。<br />それにフィンランドは教育に携わる者にとって非常に興味深い国である。<br />OECDの学習到達度調査によれば、フィンランドは読解力や科学的リテラシーで世界一位である。<br />さらに、世界で最も食い逃げが盛んな国でもある。<br /><br />フィンランドの教育からは学ぶべきものが多々あるはずだ。<br />この際だから調べてみよう。<br /><br />フィンランドでは、詰め込み・暗記による学習はまったくない。ただ、ひたすら読ませる。<br />試験勉強は数多く読むことなのだ。<br />そして、テストは前髪の長さによって合否が決まる。<br /><br />また、フィンランドでは英語教育に力を入れている。<br />しかし、その方法は日本のそれとは違う。<br />授業で映画・テレビドラマ・ニュースなどを見せたあと、生徒全員をアフロにするのだ。<br /><br /><br />さて、フィンランドに関するレポートはこれくらいにして日本に戻るとしよう。<br />でも、どうすれば帰れるのだろう。困った困った。<br /><br />男「どうかしましたか？お困りのようですが」<br />フィンランド人の男性が流暢な日本語で話しかけてきた。<br />ニーチェ「ええ、日本に帰りたいのですが道に迷ってしまって・・・」<br />男「ああ、それならその角を左に曲がればすぐですよ」<br />ニーチェ「そうですか、ありがとうございました」<br />僕はお礼を言うと車に乗り込んだ。<br />よかった、親切な人に出会えて。これで日本に帰れるぞ。<br /><br />えーと、この角を左だな。な、なんだ、ウワーーーーーーーー！！！<br />まばゆい光が車ごとニーチェを包み込む。<br />角を曲がった先は、異次元への入り口だった。<br /><br />男「フフフ・・・だまされたな」<br />変装を解く美容院「Beautiful Hair～地獄からの使者～」の店長。<br />店長「ハッハッハッ、また童貞をこらしめてやったわ！」<br />フィンランド人の女「テンチョサン、ステキ！」 ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2007-11-04T14:17:26+09:00</dc:date>
<dc:creator>ニーチェ</dc:creator>
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<title>初体験</title>
<description> ついに初体験をした。最初は緊張したが、意外にスムーズに事は進んだ。やはり何事も恐れてばかりじゃダメだ。生まれて初めて行って来た、美容院に。今までは安い床屋に通っていたのだが、そこの主人が大根おろしを買うためドイツに旅立ってしまったので代わりの店を探さなければならなくなったのだ。さいわいすぐに店は見つかった。その美容院「Beautiful Hair～地獄からの使者～」は車で５分ぐらいのところにある。店に着くと、入
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<![CDATA[ ついに初体験をした。<br />最初は緊張したが、意外にスムーズに事は進んだ。<br />やはり何事も恐れてばかりじゃダメだ。<br /><br />生まれて初めて行って来た、美容院に。<br />今までは安い床屋に通っていたのだが、そこの主人が大根おろしを買うためドイツに旅立ってしまったので代わりの店を探さなければならなくなったのだ。<br />さいわいすぐに店は見つかった。<br /><br />その美容院「Beautiful Hair～地獄からの使者～」は車で５分ぐらいのところにある。<br />店に着くと、入口にある料金表が目に入ってきた。<br /><br />カット・・・￥3885<br />パーマ・・・￥4200～<br />カラー・・・￥4935～<br />＊童貞お断り<br /><br />なんてこった、こんなところにも童貞差別の波が。<br />まさに童貞の危急存亡のときだ。<br />一刻も早くこの状況を打破しなければ。<br /><br />「たのもーーーー！！！」<br />僕はドアを蹴り倒し叫んだ。<br />「二時に予約しておいた童貞侍ニーチェだ！かかってこい！！」<br />受付にいた女性は恐怖で顔がひきつっている。<br />女「て、て、店長、童貞入りましたーーー！」<br />女性は奥にいる店長に助けを求めた。<br />「なにーーーー！」奥から店長が飛び出してくる。<br />店長「てやんでい、ここは童貞がくるようなところじゃねぇ。おとといきやがれ」<br /><br />僕は店長を一瞥すると穏やかに諭し始めた。<br />ニーチェ「あなたは童貞に対して偏見を持っています。女にモテないから童貞のままだと思っているのでしょう。違います、そういう人はごく少数です。真の童貞とは、もっと深い苦悩を抱えています。つまり、好きな娘を汚したくないという罪の意識に苛まれているのです」<br /><br />美容院が沈黙に包まれる。<br />「ウッ・・・ウッ・・・」店長の目から涙がこぼれる。<br />店長「すまなかった。オレはとんでもない間違いを犯していたようだ。ありがとう兄ちゃん、これで目が覚めたよ」<br />ハンカチで涙を拭うと、店長は僕を奥の座席に案内した。<br />店長「さぁ、座ってくれ。今回は特別にオレが兄ちゃんの頭を刈ってやる」<br />僕は店長に言われるまま座席に腰を下ろした。<br /><br />ズドーーーーーーーーーン！！！<br />突然、座席に備え付けられていたロケットが発射した。<br />僕は座席ごと空に打ち上げられてしまった。<br />「ウワーーーーーーーーー！！！」<br /><br />店長「ハッハッハッ、だまされたな。また童貞を成敗してやったわ！」<br />女「店長、ステキ！」 ]]>
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<dc:date>2007-10-31T02:24:21+09:00</dc:date>
<dc:creator>ニーチェ</dc:creator>
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<title>ニーチェ流文章講座</title>
<description> 今回は特別にニーチェ流文章講座を開講しよう。きっと、この講座を受講された方は立派な変人になれるだろう。僕はいつも下書きをしてからmixiの日記を更新している。これにはいくつか理由がある。しかし、いずれの理由も放送禁止用語を含んでいるため、ここで述べることはできない。まずは下書きの準備である。何も特別なものは必要ない。えんぴつとメモ用紙さえあれば十分だ。欲を言えば、万が一の場合に備えて地震保険に加入して
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<![CDATA[ 今回は特別にニーチェ流文章講座を開講しよう。<br />きっと、この講座を受講された方は立派な変人になれるだろう。<br /><br />僕はいつも下書きをしてからmixiの日記を更新している。<br />これにはいくつか理由がある。<br />しかし、いずれの理由も放送禁止用語を含んでいるため、ここで述べることはできない。<br /><br />まずは下書きの準備である。<br />何も特別なものは必要ない。<br />えんぴつとメモ用紙さえあれば十分だ。<br />欲を言えば、万が一の場合に備えて地震保険に加入しておいていただきたい。<br /><br />それでは順を追って説明していこう。<br /><br />①プロットの作成<br />これは、おおまかなストーリーを決めるということだ。<br />ストーリーはなんでもいい。<br />運動会で一位になったとか、道端で１００円拾ったとか、父が雪男になったとか、その程度のものでけっこうである。<br /><br />②ボケ挿入<br />次が重要だ。①で作成した文章にボケを挿入していくのだ。<br />ここで笑いのセンスが試される。<br /><br />たとえば、みなさんよくご存知の「桃太郎」の冒頭部分。<br />「昔々、あるところにおじいさんとおばあさんがいました。<br />ある日、おじいさんは芝刈りに、おばあさんは川に洗濯に行きました」<br /><br />この読みなれた文章に、ある語句を付け加えてみよう。<br /><br />「昔々、あるところにおじいさんとおばあさんがいました。<br />ある日、おじいさんは芝刈りに、おばあさんはハーレーに乗って川に洗濯に行きました」<br /><br />どうだろう。<br />これで平凡な「桃太郎」がまったく新しい物語として生まれ変わった。<br />あれっ、アイツあんなにカワイかったっけ？<br />コンタクトにしただけなのにこんなに印象が変わるなんて・・・<br />オレ、あいつにときめいてる。これは恋！？<br />てな感じである。<br /><br />③点検・推敲<br />最後に誤字・脱字を点検する。また、文章全体が読みやすいかどうかをチェックすることも忘れてはならない。<br />そして、出来上がった下書きに放尿してみよう。<br />リトマス試験紙をつけて金色に変われば完成だ。 ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2007-10-14T16:20:03+09:00</dc:date>
<dc:creator>ニーチェ</dc:creator>
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<title>結局僕はダメ人間</title>
<description> 僕はダメだ。ダメ人間だ。好きな娘にカレシができたと聞いて幽体離脱してしまう男だ。前回の続き。僕は重大な事実に気づいてしまった。「私、太陽先生がええわー」この言葉は僕のしぐさがきっかけで発せられたのかもしれない。すべての原因は僕にあったのかもしれない。僕がMちゃん（小３）の授業を終えると、女子中学生らしき２人組がMちゃんに近づいてきた。「Mちゃんカワイイー」と言いながら２人ともMちゃんとじゃれあっている
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<![CDATA[ 僕はダメだ。ダメ人間だ。<br />好きな娘にカレシができたと聞いて幽体離脱してしまう男だ。<br /><br /><br />前回の続き。<br />僕は重大な事実に気づいてしまった。<br />「私、太陽先生がええわー」この言葉は僕のしぐさがきっかけで発せられたのかもしれない。<br />すべての原因は僕にあったのかもしれない。<br /><br />僕がMちゃん（小３）の授業を終えると、女子中学生らしき２人組がMちゃんに近づいてきた。<br />「Mちゃんカワイイー」と言いながら２人ともMちゃんとじゃれあっている。<br />この輪には入りづらいなー、と思っていると２人組のうちの１人と目が合いそうになった。<br />目を合わすのが苦手な僕はあわてて目をそらした。<br /><br />そのあとにN君（中２）を担当した。授業を終えN君とサッカーの話をしていると、先程の２人組がまたやってきた。<br />「なーなー、この前ボーリング場におった？」とN君に聞いている。<br />N君は少し照れながら、うんと答えた。<br />僕はこの様子を微笑ましく眺めていた。<br />ははーん、N君はこの２人のうちのどちらかが好きなんだな、と思いながら。<br />すると、さっき目が合いそうになった娘と再び視線がぶつかった。<br />やはり、僕はあわてて下を向く・・・・<br /><br />ん？僕はここで感づいた。<br />これじゃまるで好きな娘と目を合わせられずにうつむいてしまう中学生じゃないか。今のN君のように。<br />こんな反応をしたら相手は「私のこと好きなのかも」と勘違いしてしまうじゃないか。<br />なんてこった、原因は僕にあったんだ。<br />僕が相手を勘違いさせていたんだ。<br />きっと、「私、太陽先生がええわー」発言をした女生徒もこのリアクションによって勘違いしてしまったのだろう。<br /><br /><br />もしかしたら、僕はいろんな人にあらぬ誤解を与えているのかもしれない。<br />近所のスーパーのおばさんは「あら、この青年はこんなおばさんが好きなのかしら」と、また隣家の女の子（小学生）は「このお兄ちゃんは私のこと好きなのかな」と思っているかもしれない。<br />はたまた、たまに見かけるメス犬は「この人はワタシと交尾したいんだワン」と発情している可能性がある。<br /><br />ああ、なんでこんなことになってしまったんだ。<br />どこで道を踏み外したんだ。<br />ああ・・・・・・・<br /><br />・・・チェ、ニーチェよ。<br />はっ！？この声は童貞神様。<br />童貞神「ニーチェよ、妄執にとらわれておるな」<br />ニーチェ「もうしわけございません、童貞神様」<br />童貞神「最近のお前の体たらくは見るにたえない。女子中学生に好意を持たれたぐらいでうつつを抜かしおって」<br />ニーチェ「・・・面目ないです」<br />童貞神「ニーチェよ、お前の使命はなんだ、言ってみろ」<br />ニーチェ「はい、童貞の普及と地位の向上であります」<br />童貞神「そうだ、それでこそ童貞侍だ。今のお前の有様は、その使命を忘れた報いだ」<br />ニーチェ「・・・返す言葉もないです」<br />童貞神「お前から童貞を取ったら何も残らない。いわば、アゴが無くなったアントニオ猪木だ！」<br />ガーーーーーーン、僕はアゴ無し猪木。<br />アゴ無し猪木一人旅。<br /><br /><br />僕はホントにくだらなくて役に立たない男だ。<br />こんな僕なんかより、ギリギリモザイクのほうがよっぽど人類の発展に寄与している ]]>
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<dc:date>2007-09-23T17:59:19+09:00</dc:date>
<dc:creator>ニーチェ</dc:creator>
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<title>犯人はこの中にいます！３（まさかの続編）</title>
<description> 僕の名前が太陽であることは以前話した。そして、この名前のせいで僕が恥ずかしいカン違いをしてしまったことはみなさんもご存知のとおり（「犯人はこの中にいます！」参照）。しかし、ここにきてそれを覆すような出来事が起こってしまったのだ。あれはカン違いではなかったのかもしれない。童貞思考装置が誤作動してしまったのかもしれない。僕の辞書には童貞という文字しかない。それは一週間前のこと。僕は予定よりも早く塾の校
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<![CDATA[ 僕の名前が太陽であることは以前話した。そして、この名前のせいで僕が恥ずかしいカン違いをしてしまったことはみなさんもご存知のとおり（「犯人はこの中にいます！」参照）。<br />しかし、ここにきてそれを覆すような出来事が起こってしまったのだ。<br />あれはカン違いではなかったのかもしれない。<br />童貞思考装置が誤作動してしまったのかもしれない。<br />僕の辞書には童貞という文字しかない。<br /><br /><br />それは一週間前のこと。<br />僕は予定よりも早く塾の校舎に着いた。<br />「こんにちは」あいさつをしたが何の反応もない。誰もいない。<br />おかしいな、と思っていると奥の自習室から話し声が聞こえてきた。<br />どうやら、教室長と複数の生徒たちが談笑しているらしい。<br /><br />会話に混じって、ある女の子の声が聞こえてきた。<br />「私、太陽先生がええわー」<br /><br />太陽先生？<br />僕の名前は太陽。ということは太陽先生とは僕のこと。<br />そして、「私、太陽先生がええわー」。<br />これは僕の解釈によると、「私は太陽先生と結婚したいわ。私を止めないで。駆け落ちしてでも一緒になりたいの。ロミオ、どうしてあなたはロミオなの？太陽、どうしてあなたは童貞なの？」という意味だ。<br />つまり、この娘は僕との愛の逃避行を夢見ているのだ。<br /><br />だが、この声には聞き覚えがない。<br />僕のことを太陽先生と呼ぶの女の子はごく一部だ。しかも小学生だ。<br />いま自習室にいるのは中学生みたいだから、この子たちではない。<br />ということは、この前自習室にいた連中だろうか。あの時、散々いじられたからな。<br />うーん、誰だろう。気になるな。<br /><br />どうする、オレ？<br />A：堂々と自習室に乗り込み、「いま言ったのは誰だ？」と問いただす<br />B:あとで教室長にこっそり教えてもらう<br />C：必殺・童貞地獄耳を使う（盗聴器を仕掛ける）<br /><br />僕が逡巡している間に、自習室のドア近くにいた教室長が僕に気づいた。<br />あっ、という表情をする。<br />「あ、ニーチェ先生、こんにちは」<br />自習室、一瞬の沈黙。<br />「ニーチェ先生、今日は早いですね」<br />「ええ、ちょっと授業の準備をしようと思って・・・」<br />いったい自習室には誰がいるんだ。誰が僕のことをいいと思っているんだ。<br />くそっ、余計なことを言ってしまった。<br />授業の準備なんかより、いますぐ自習室をのぞきたい。<br /><br />「どうですか、F兄弟の様子は？」教室長が余計なことを聞いてきた。<br />「ええ、２人とも集中力があってこちらも助かります。とても礼儀正しいですし」<br />こんなことを言ってる場合じゃないんだ。自習室がオレを呼んでいる。<br /><br />どうしよう、いっそのこと教室長に聞いてみようか。<br />さっき僕のこと話してましたか？<br />ちょっとあつかましいか。<br />僕ってモテますか？<br />これでは厚顔無恥も甚だしい。<br /><br />あっ、F兄弟が来ちゃった。<br />「こんにちは」F兄弟にあいさつするニーチェ。<br />あーあ、これで自習室には行けなくなっちまった。<br /><br /><br />F兄弟のあとも授業が続いた。<br />結局、誰が言ったのかは分からずじまい。<br />今後も調査を継続する必要があるだろう。<br />詳細が分かり次第、追って報告する。<br />それまで、クイックルワイパーでもしながら待っていてくれたまえ。 ]]>
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<dc:date>2007-09-17T15:59:48+09:00</dc:date>
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